ラベル レタス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レタス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年12月22日水曜日

レタスとハクサイの出荷

12月17日(金)、野菜栽培21日目。

今日は午前中に昨日収穫したレタスの出荷準備、午後からハクサイの収穫、その後両方の出荷。

ハクサイのほうは以前に芯割れが多かった黄ごころ80とは別で、初笑いという品種。

品種の違いのせいなのか、同じ畑でもこちらは芯割れほとんどなし。


夕方にレタスとハクサイを合わせて100箱ほど地方市場へ出荷し、作業完了。

本日の作業時間: 母・私 8時間

2010年12月20日月曜日

ビニールハウスの補修など

12月16日(木)、野菜栽培20日目。

今日はビニールハウス内のレタスの収穫。

その後、母は直売所向けの水菜などの種まき、私はビニールハウスの補修。

数年前の倒木によってビニールハウスに穴が開いたり、支柱パイプが曲がったりしているのだけど、補修してあった部分がはがれていたので、脚立を使って補修用の幅の広いビニールテープで張り直し。

穴というか、亀裂の長さは2mほどでL字型。

一番高いところは地上から4mくらいあるので、落ちないようにビクビクしながら、補修テープを内側と外側から貼って作業完了。

その後、以前から気になっていたトンネル栽培のレタスのビニールの汚れを掃除すべく、バケツと雑巾で拭いてみた。

きれいにはなるけど、中腰仕事で非常に手間がかかるので1畝の南側半分だけやって、心が折れた。

残り2畝ほどあるので、また暇なときにやってみるかもしれない。

本日の作業: 母・私 7時間

2010年12月14日火曜日

レタスの換気

12月12日(日)、野菜栽培16日目。


今日は休日。

けど、木曜日にトンネル栽培のレタスの気温が日中50℃にもなることがわかったので、晴れた日の換気は欠かせない。

10時には起きて換気をするつもりだったけど寝過ごしてしまい、正午少し前に起床してすぐ換気へ。

やはり50℃近くまで上がっていて、急いでビニールを捲り上げる。


換気は両端に布を巻きつけた2メートルほどの棒を使って、午前中はビニールを捲り上げ、午後はビニールを下ろすのだけど、下ろすほうが上げるより数倍難しく、なかなか思うように作業が進まない。

少しずつコツがわかった気がするので、毎日少しずつにスピードをアップしたいところ。

本日の作業時間: 私 1時間

レタスの出荷

12月10日(金)、野菜栽培14日目。

今日は昨日収穫したレタスの出荷。

作業内容はいつもと同じく、私がレタスの不要な葉を落としたり切り口を切りなおして白い液を布できれいに拭き包装機へ投入する作業、母は包装されたレタスを等級別に箱に詰める作業を担当。

もう3~4度目の作業だけど、レタスの葉が暴れていて、なかなか作業のスピードが上がらない。

箱詰めしたレタスを軽トラックに積み終わってから、ほうれんそうの霜よけ用のトンネル作りを2畝弱。


夕方にレタスを地方市場へ出荷して作業完了。

本日の作業時間: 母・私 8時間

2010年12月9日木曜日

ハクサイとレタスの種まき

12月7日(火)、野菜栽培11日目。

今日はハクサイとレタスの種まき。

作業内容は先週の月曜日とほぼ同じ。

ただ、今回はソイルミックスを使わずに、自家製の腐葉土に少々の石灰とくん炭(もみ殻を炭にしたもの)を混ぜてみた。

理由は炭が野菜栽培に非常に良いと農業雑誌に書かれていたという単純なもの。

出来上がった土を『みどりくんスターターキット』で土壌分析してみるとこんな感じ。



pH(H2O):7.0
硝酸態窒素:30kg/10a
水溶性リン酸:40kg/10a
水溶性カリウム:50kg/10a

『新版 野菜栽培の基礎知識』によると、ハクサイの好適土壌pHは6.5~7.0、窒素は30.6kg/10a、リン酸は27.6kg/10a、カリは30.0kg/10aとなっているから、ほぼ問題はなさそう。

種を撒きおわったら、ハウス内の熱線入りの苗床で保温。

その後、レールから外れて動かなくなったハウスの引き戸を2枚修理して作業を完了。

本日の作業時間: 母・私 8時間

2010年12月8日水曜日

もったいないレタス

12月6日(月)、野菜栽培10日目。

今日は昨日収穫したレタスの出荷。

作業内容は木曜日と同じ。

レタスの出荷作業をして思うことは、とにかく無駄になってしまう部分が多いこと。

というのも、まず畑(ハウス)での収穫時に何枚か外葉を数枚落とし、さらにレタスを梱包機へ投入する段階でもまた1枚前後外葉を落とすため。

外葉を落とす理由は、泥がついていたり、痛んでいたり、包んだときにレタスの玉が大きくなりすぎて包めないためだったりするのだけど、青々として一番おいしそうな外葉を落とさなければならないことに心苦しさを感じてしまう。

畑で成長した1つのレタスを100%とすると、そのうち出荷される部分は2/3くらいで、残りの1/3くらいは捨てられる運命にあることを知ってるのはレタスを生産している人だけなのかもしれない。

17時前に60箱ほどのレタスを地方市場へ出荷して作業を終了。

出荷したレタスのうち、実際に人々の口に入るのは何%くらいだろうと考えると、ちょっと怖さに近い感情を覚えてしまう。

本日の作業時間: 母・私 8時間

レタスの出荷

12月6日(月)、野菜栽培10日目。

今日は昨日収穫したレタスの出荷。

作業内容は木曜日と同じ。

レタスの出荷作業をして思うことは、とにかく無駄になってしまう部分が多いこと。

というのも、まず畑(ハウス)での収穫時に何枚か外葉を数枚落とし、さらにレタスを梱包機へ投入する段階でもまた1枚前後外葉を落とすため。

外葉を落とす理由は、泥がついていたり、痛んでいたり、包んだときにレタスの玉が大きくなりすぎて包めないためだったりするのだけど、青々として一番おいしそうな外葉を落とさなければならないことに心苦しさを感じてしまう。

畑で成長した1つのレタスを100%とすると、そのうち出荷される部分は2/3くらいで、残りの1/3くらいは捨てられる運命にあることを知ってるのはレタスを生産している人だけなのかもしれない。
15時過ぎに60箱ほどのレタスを地方市場へ出荷。

出荷したレタスのうち、実際に人々の口に入るのは何%くらいだろうと考えると、ちょっと怖さに近い感情を覚えてしまう。

本日の作業時間: 母・私 8時間

2010年12月7日火曜日

ハクサイの収穫と出荷、レタスの収穫

12月5日(日)、野菜栽培9日目。

木曜日の続きで、朝から父・母・私の3人でハクサイの収穫。

私が箱を作って、父と母がハクサイを切り出して箱に詰め、詰められた箱を私が軽トラまで運搬。

芯割れ続出の畑での続きの作業なので、やはり芯割れ多い。

【芯割れしたハクサイの数々】

昼までに100箱ほどを収穫し、軽トラック2台で市場へ出荷。

芯割れしたハクサイはご近所の方に軽トラで引き取りに来てもらったりして、ほとんどがおすそ分け。

市場から戻ってからは、火曜日の続きでハウス内のレタスの収穫の続き。

こちらも葉が暴れてしっかり結球していないものが多く、出来がいまひとつ。

野菜作りの課題が山積みの我が家です。。。

本日の作業時間: 父・母・私 8時間

2010年12月1日水曜日

レタスの出荷とネキリムシ

12月1(水)、野菜栽培5日目。

天気は快晴、気温は平年並みかやや高め、風なし。

今日の作業は昨日収穫したレタスの出荷。

私がレタスの不要な葉を落としたり、切り口を切りなおして白い液を布できれいに拭き、梱包機へ投入する作業を担当。

母は包装されたレタスを等級別に箱に詰める作業を担当。

【梱包機】

とにかく葉が暴れたレタスが多いので、梱包機に投入できる状態まで葉をむしって、形を整えるのに一苦労。

あと、この作業をして気付いたのは、レタスの青々とおいしそうな葉ほど、規格のためにむしって捨てざるを得ないという切ない現実。

レタスが大きくなりすぎると梱包機で包みきれなくなり、セロテープを使って留め直す手間が増えるし、2LサイズよりLサイズのほうが市場では高値で取引されるためらしい。

14時過ぎに箱詰めが終わり、軽トラックへ乗せ、母がそのまま市場へ。

私は土日に移植したトンネルレタスの苗の植え漏れや枯れた部分の苗の補充へ。

作業をはじめてみると、ポツポツと枯れた苗が。

何箇所か苗を補充していると、葉だけが土の上に横たわっている不自然な箇所がいくつかあり、よく見ると葉の横に怪しい物体が。。。

【ネキリムシの食害】

そう、虫による食害。。。

【ネキリムシ】

見つけては摘まんで踏み潰し、また見つけては。。。

と何度か繰り返したけど、キリがないので15時半に作業を切り上げ、インターネットで虫の素性を調べることに。

この虫は通称ネキリムシと呼ばカブラヤガという蛾の幼虫であることが判明。

普段は土の中にいて、夜行性で葉は食べずに茎だけを食べるというかなりの曲者。

あとで母に聞いたところ、寒くなれば居なくなるとのことなので、ある程度の苗の補充を前提にもう少し様子を見てみることに。

移植してからわずか3~4日の苗をやられるとは、まさに野菜栽培の奥の深さを見せ付けられた出来事。

これは油断できん!

本日の作業時間: 母・私 7時間

レタスの収穫

11月30(火)、野菜栽培4日目。

天気は快晴、気温は平年並みかやや高め、風なし。

今日の作業はJAの直売所への野菜出荷とレタスの収穫。

まずは直売所への出荷。

母が畑からササッと採ってきたレタスや水菜など各十数個を包装し、ダンボール2箱分の野菜を軽トラックで直売所へ。

【水菜】

直売所では値段は自由に決めることができ、バーコードと作物名と生産者名の入った値札シールは、備え付けの機械に登録者番号と作物名と値段を入力すれば、必要な枚数を即座に発行できる。

今回は1個100円前後の値段なので、仮に全て売れても五千円にも満たない額にしかならない。

さらに直売所では自分の出荷した野菜が売れようと売れ残ろうと、必ず指定の曜日に確認に来て、売れ残っていた場合は持ち帰らなければならないというルールになっているとのこと。

売れ残った場合のリスクや手間を考えると、必ずしも農家にとって良いことばかりとは言い難いが、生産者が直接消費者と接点を持てる数少ないチャネルの1つであることも確か。

母的にはスキマ時間を活用しながら、お小遣い稼ぎと割り切って直売所の利用を楽しんでいるようだ。

ちなみに直売所でうまく稼ぐコツは「毎回多くの種類の野菜を少しずつ持ち込むこと」らしい。


続いて、10時からはハウスで青々と育ったレタスの収穫作業。


【ハウスのレタス】

母が切り取ったレタスを私がコンテナに詰めて軽トラックまで運搬。

ハウスで育てたレタスは葉が丸まり難い傾向があるらしく、葉があっちこっちを向いて暴れているものが多く、コンテナへ詰めるのに一苦労。

力を入れすぎると葉が折れてしまうし、ある程度力を入れて葉を丸めてやらないとコンテナに入るレタスの数が極端に少なくなったり、あとで包装する際にも都合が悪そう。

母が詰めたコンテナは山盛りにレタスが積んであるのに安定感があるのに対し、私が詰めたコンテナはスカスカで上に積んだレタスはグラグラ。

うまく丸まらないレタスと格闘しつつ、軽トラック2台強分のレタスを収穫し終えて、15時に作業を終了。

本日の作業時間: 母・私 6時間

2010年11月30日火曜日

レタスの種まき

11月29(月)、野菜栽培3日目。

天気は快晴、気温は平年並みかやや高め、風なし。

今日の作業はレタスの種まき。

以下、作業手順

① 自家製の腐葉土に石灰を少しかけ、スコップで混ぜ合わせる

② ①にソイルミックス(培養土)をかけ、スコップで混ぜ合わせる(割合は1:1くらい)

③ ②を育苗用のタッパに詰める

④ ③を地面に並べたっぷりと水をまく

⑤ ④に種を埋めるための穴を専用器具であける

⑥ ⑤に専用器具を使って種を入れる

⑦ ⑥をハウス内の熱線敷きの苗床へ移動。

【水まき】

面白かったのが手順⑤と⑥で使った専用器具。

⑤のほうは7×7マスのタッパに合わせて、7×7本の鉛筆のような棒が付いていて、一度に49穴開けられるもの。

⑥のほうは7×7の穴が開いたプラスチックの板を重ねたふるいのようなもので、種を何個も入れたまま左右に振るとまず上の穴に種が入り、全ての上の穴に種が入ったまま下の板を押し込むと、種がそのままストンと落ちる。

【種まき】

子供の頃に遊んだパチンコゲームのようでもあり、ちょっとでもずれると49個の種を手で蒔き直すはめになって、なかなかスリリングで面白い(笑)

ちなみに使った種はコーティングされたもので、品種はステディとバークレー。

午後は昨日までのトンネル作りの残りの2畝を終わらせて、15時に作業終了。

かがみ仕事が多かったけど、昨日までのように体を酷使せずに済んだので、筋肉痛の良いリハビリになったかも!?(苦笑)

本日の作業時間: 母・私 6時間

続・初日KO!

11月28(日)、野菜栽培2日目。

天気は快晴、気温は平年並みかやや高め、風なし。

起きたら当然のごとく全身筋肉痛。

昨日の作業終了後は即風呂に入り、夕食が終わって20時には就寝して疲労の回復に努めたのに、起きたら靴下を履くのも、トイレのフタを開けるのにも一苦労するような状態。

けれど、今日も昨日に引き続き、8時から春どりレタスの移植と防寒対策のためのトンネル作り作業。

昨日で9畝終わったので、今日は残りの9畝を予定。

【8時】

起きた時はとても作業できる気がしなかったけど、いざはじめてみるとなんとか体が動いてくれて、ゆっくりとではあるけど支柱立てなどをこなし、バテまくりながらも10時休憩、昼休憩を経て15時に作業終了。

【15時】

実は上の写真ではわかりづらいけど右の2畝はまだ途中で、日曜なので少し早めに切り上げることに。
昨日からの疲労はあるし、昨日同様にKOされた気分だったけど、少しずつ作業に慣れてきたので、作業効率的にはトントンだったかも。

まぁ、移植とトンネル作りがほぼ終わったので、レタスはきっとこの冬を乗り超えてくれるはず!

本日の作業時間: 父・母・私 6時間

2010年11月29日月曜日

初日KO!

11月27(土)、野菜栽培初日。

天気は快晴、気温は平年並みかやや高め、風なし。

今日の作業内容は、春どりレタスの移植と防寒対策のためのトンネル作りで、8時に作業開始。

【8時】

以下、作業手順。

①マルチャーでマルチ敷き(担当:父)

【マルチ敷き】

②機械でマルチを引いた上にトンネル用のスチールパイプ支柱の埋め込み(担当:私)

③支柱1本おきにロープで各支柱の頂部を連結(担当:父、私)

④育苗タッパからマルチの穴へ苗の移植(担当:母)

⑤支柱の上へビニール掛け(担当:父、私)

⑥支柱5~6本おきにクリップで支柱の頂部とビニールを固定(担当:父、私)

⑦支柱1本おきに左右交互に逆レの字型の釘を埋め込み、釘の頂部をロープで結んで、ビニールを固定(担当:父、私)


どれもこれもはじめての作業で不慣れだけど、特に大変なのが②と⑦の作業。

②の作業は支柱を埋め込むのにけっこう力がいるし、両脚を一度には埋め込めないので、片側ずつ作業しなければならない。

⑦はまず支柱の脚の少し外側に釘を埋めるのにかがみ込んで押し込まなければならないし、釘にロープを掛けた後に、釘を強く踏みつけて固定する必要がある。


10時の休憩時には、上半身汗びっしょりで、体は熱いのに寒気を感じたので急いで下着を交換。

 【10時】

休憩後は慣れない長靴とふかふかの土の上の移動がジャブのように足腰へ効きはじめ、足にはマメができ、昼休憩前にはもう立ってるのがやっとの状況。。。

【12時】

昼食はすぐには食べる気にはなれず、少し横になって体が落ち着いてから、お茶でご飯を流し込む。

そして午後はひたすら自分との戦い。

既に定年を迎えた両親が自分と同じような作業をしっかりこなしているわけだから、自分の手を止めるわけにはいかない。

15時の休憩時に冷たいサイダーで少しの鋭気を養い、なんとか17時まで作業をこなした頃には辺りは既に真っ暗。

【17時】

運動不足で体力がないのはわかっていたつもりだったけど、気持ち的にはKOされたも同然。。。


本日の作業時間:父・母・私:8時間